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◇119.一戸建ての主な維持管理の目安◇ 

  日本の住宅の寿命は、アメリカなどに比べ、残念ながらかなり短いのが現状です。いろいろな要因によりますが、建物は適切なメンテナンスをすることで長く快適に住むことができ、急な故障による余分な出資を抑えることができます。建物の各種の清掃など自分でできることを定期的に計画を持って実施していくことも必要ですし、『補修』をしていくことも重要になります。
 主な実施の目安は次の通りです。
mame1119[1]
  『補修』には、費用もかなりかかります。建物の立地、構造や使用部材にもよりますが、10年で100万円程度はみておくべきかと思われます。特に構造体に関わる補修は大変重要です。
 チェックや補修には専門的な知識が必要となりますので、信頼できる業者に依頼することも考えましょう。


宅地建物取引主任者   横山 明男

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