スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◇139.『節電のアイディア 』◇ 

電気料金の節約を考えてみませんか。
まずは、家電製品の買い替えは省エネタイプを選びましょう。特にエアコン、冷蔵庫などの大型家電の省エネタイプは旧タイプの2倍程度のエネルギー効率が得られます。
①家庭の総消費電力量の2割近くを占めるといわれる冷蔵庫は要チェックです。
  例えば、300Lクラスで省エネ基準達成率169%の冷蔵庫で年間電気代が約5,060円、84%の達成率では年間約14,030円だそうです。
 また、設置場所は直射日光の当たる場所やガスコンロの近くを避け、周囲に隙間を空けましょう。ドアの開閉を少なくするため扉に中に入っているもののメモやレシートを貼ったり、熱いものは必ず冷ましてから入れるようにしましょう。
②エアコンについては、冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定するだけで、電気料金は年間約2,000円節約できるそうです。目安になる室内温度は暖房20℃、冷房28℃です。また、湿度を下げると涼しく感じるのでドライ運転も有効です。
 エアコンは、フィルターをきちんと掃除して、扇風機と併用することも良いでしょう。加えて、『断熱シート』や『窓ガラス結露防止シート』も節約に効果が期待できます。長時間使わないときは、プラグを抜いて待機電力をカットしましょう。
③ 照明は、トイレなど点灯時間が短いものは白熱灯、長時間点けるものは電球形蛍光灯が良く、電球形蛍光灯は価格はやや高いですが、寿命が白熱灯の約6倍で60W電球を6,000時間使用すると6,072円の節約となります。
④ 電気ポットで1日2回沸かして24時間保温すると電気代は約30.5円ですが、やかんでガスを使用して1日3回沸かすと約5.6円との試算もあります。
⑤ 炊飯器の保温は意外と電力を消費するので、冷めたご飯は冷蔵庫に保存し、電子レンジで温め直して食べたほうが節約できます。
⑥ テレビは時計代わりに点けるのをやめましょう。1日1時間消すと1年で約1,140円節約できます。寂しさを紛らわすにはラジオを聴くのもいいかもしれません。
⑦ ドライヤー、電気ストーブなど熱を出すものは消費エネルギーが高く、なるべく使用しないほうが節約できます。使うときは短時間にしましょう。

更に、電気の契約アンペアの見直しをしてみるのも良いでしょう。契約アンペアを低くすることで、基本料金が安くなります。無駄に基本料金を払わぬよう実際に必要なアンペアを計算してみることも良いかもしれません。



宅地建物取引主任者   横山 明男 

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。