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 2018年11月 

◇238.富山県の国際化◇  

 富山県も国際化の波が押し寄せ、昔に比べて町を歩いている外国人の姿を見ることが多くなりました。

 富山県観光振興室の調べによると、2016年に主要な宿泊施設に泊まった外国人は22万9229人。2007年の10万5874人と比べると、10年間で約2.2倍に跳ね上がり、2013年からは4年続けて過去最多を更新しているそうです。

 観光客だけでなく富山県内における住民基本台帳上の外国人住民数もどんどん増えているそうで、89カ国・地域の方々が 16,637人(総人口比1.56%)※昨年度 85カ国・地域14,774人(総人口比1.37%)・昨年度比 +1,863人(+12.61%)と4年連続で増となり、こちらも過去最高となったそうです。

 国と地域の内訳をみていくと中国が最も多く全体の30.18%を占め、その次にベトナムが昨年度比+918人と大きく増え、全体の17.32%を占め第2位(昨年度第4位)となったそうです。

 これから中国語やベトナム語でお客さまとコミュニケーションをとることが必要になってくるかもしれません。 
敷金(日本語):保证金(中国語):Tiền đặt cọc(ベトナム語)
家賃(日本語):租金(中国語):Thuê(ベトナム語)
 インターネットの検索機能を使えば上記のように調べることもできますが、リアルタイムに会話ができる自動翻訳機の普及が待ち遠しいです。


宅地建物取引士 豊田 唯志