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◇217.◇サービス付き高齢者向け住宅について  

富山県内でも増えてきているサービス付き高齢者向け住宅ですが、その登録基準を下に記します。
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●入居者について
①単身高齢者世帯
②高齢者+同居者 (配偶者 / 60歳以上の親族 / 要介護・要支援認定を受けている親族 / 特別な理由により同居させる必要があると知事が認める者)
〇「高齢者」・・・60歳以上の者または要介護・要支援認定を受けている者
●規模・設備等について
〇各居住部分の床面積は、原則25㎡以上。※
(ただし、居間、食堂、台所その他の住宅の部分が高齢者が共同して利用するため十分な面積を有する場合は18㎡以上。)
〇各居住部分に 台所 水洗便所 収納設備 洗面設備 浴室を備えたものであること。※
(ただし、共用部分に共同して利用するため適切な台所、収納設備または浴室を備えることにより、各戸に備える場合と同等以上の居住環境 が確保される場合は、各戸に台所、収納設備または浴室を備えずとも可。)
〇バリアフリー構造であること。(段差のない床、手すりの設置、廊下幅の確保等)※
●サービスについて
〇少なくとも状況把握(安否確認)サービス、生活相談サービスを提供
・社会福祉法人、医療法人、指定居宅サービス事業所等の職員または医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、介護職員初任者研修課程を修了した者が少なくとも日中常駐し、サービスを提供する。※
・常駐しない時間帯は、緊急通報システムにより対応。※
●契約関連について
〇書面による契約であること。
〇居住部分が明示された契約であること。
〇権利金その他の金銭を受領しない契約であること。(敷金、家賃・サービス費および家賃・サービス費の前払金のみ 徴収可。)
〇入居者が入院したことまたは入居者の心身の状況が変化したことを理由として ※、入居者の同意を得ずに居住部分の変更や契約解除を行わないこと。

※について・・・都道府県知事が策定する高齢者居住安定確保計画において、告示で定める基準に従い、登録基準の強化又は緩和ができる。
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当社にても「サービス付き高齢者向け住宅」や高齢者向けの物件等の斡旋をしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。



宅地建物取引士   坂林 文雄

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